運動が苦手だった私だから、伝えられることがあります。
講師からのご挨拶
はじめまして。和太鼓教室せっちーの「せっちー」です。
当教室のキャッチコピーは「がんばらなくていい。夢中になれば、体は変わる。」です。
なぜ「がんばらなくていい」と伝えるのか。 それは、私自身が「がんばる運動」が大の苦手だったからです。
学生時代、体育の成績は5段階評価でいつも「2」。運動神経が良いわけでも、体が柔らかいわけでもありませんでした。
そんな私が、和太鼓やタップダンス、ピラティスに出会い、身体を動かすことの「楽しさ」を知りました。
技術を競ったり、誰かと比べたりする必要はありません。 大切なのは、夢中になって太鼓を叩く「今、この瞬間」を楽しむこと。 その楽しさの先に、心と体の健やかな変化が待っています。
経歴
幼少期から音楽に親しみ、ドラムや和太鼓、タップダンスなど、様々なリズム表現を探求する。 一方で、自身の体のメンテナンスのために始めたピラティスに深く傾倒し、指導者資格を取得。
音楽活動の中で「和太鼓」の奥深さに触れ、その表現力と心身への効果を実感。しかし同時に、「過剰にストイック」「敷居が高い」といったイメージで語られがちなことに疑問を抱く。
「ピラティスの呼吸法と体幹理論を応用すれば、年齢や体力に関わらず、誰もが楽に和太鼓を楽しめるのではないか」 この着想から、独自の「美鼓ピラ」メソッドを開発。
2023年、「がんばらなくていい」和太鼓教室せっちーを開講。運動が苦手な方、新しい楽しみを見つけたい方を全力でサポートしている。
主な活動実績
教室での指導の傍ら、地域や学術の場で演奏活動も続けています。
地域・伝統文化の場で
- 東京都豊島区「長崎神社例大祭」奉納演奏(2023年〜2025年・3年連続)
国際的な場で
- IAHPEDS WORLD CONGRESS(国際学会)出演(2024年)
- IACSS — International Association for Computer Support for Social Science(国際学会)出演(2025年)
神事という日本の伝統的な場と、国際学会という現代的・グローバルな場。一見対極にあるこの両方で和太鼓を打たせていただく経験は、教室で皆さんにお伝えするレッスン内容にも、深みを与えてくれていると感じています。
せっちー
指導方針
「技術」より「楽しむ心」を、
「完璧」より「心と体の変化」を大切にします。
リズム感がゼロでも大丈夫。
体力に自信がなくても大丈夫。
体が硬くても大丈夫。
「できなくても、なんだか楽しい!」と感じられる場所。
それが「和太鼓教室せっちー」です。安心して、そのままのあなたでお越しください。